TACTICAL SOFTWARE コムポートリダイレクタ Windows Linux |
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Version 4.8.x リリース
October 10, 2006 ― Tactical Software は,本日フェイルオーバー機能を持つ DialOut/EZ と Serial/IP COMポートリダイレクタのバージョン4.8をリリースしました. これは複数のデバイスサーバやコミュニケーションサーバを自動的に切り換えることができる業界初のリダイレクタであり,特にダイアルアウトモデムプールの冗長化に貢献するものです. バージョン4.8の DialOut/EZ と Serial/IP COMポートリダイレクタはそれぞれのCOMポートに複数のデバイスサーバを指定することができ,指定する順序でバックアップデバイスサーバに自動的にアクセスを切り替えます. この自動フェイルオーバー機能により,プライマリモデムサーバーの障害発生時にバックアップモデムサーバーへ自動的に切り換える構成を容易に実現できるようになりました.大規模なモデムプールの構成には多数のプライマリモデムサーバーに対して少数のバックアップを設定して,モデムサーバーの利用効率を向上させることができす. タクティカルの自動フェイルオーバーはほとんどの TCP/IP ダイアルアウトモデムサーバやシリアルサーバ製品と互換性があり,モデムサーバ側に特別な設定は必要ありません. 再接続と障害の検出を管理するためにリダイレクタに新しくオプションが追加され,サーバーへの接続を試みる期間を規定できるようになりました.このオプションにより,アプリケーションは Windows TCP/IP スタックによる障害検出時間の不確定性を回避して,速やかなバックアップ系への切り換えを可能にします. なお,このバージョンから DialOut/EZ サイトライセンス版では Tactical Software のライセンスマネージャを実行するバックアップサーバーへのフェイルオーバーをサポートします.これにより,Tactical Softwareのサイトライセンスを利用している場合に,ライセンスのメカニズムが障害の原因になることを回避できます. |
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